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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年09月22日 01:38
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北の核・ミサイルに「やめろ」
全国5カ所で日本社会にアピール 

朝総連には「目覚ませ」

愛知
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福岡
民団は15、16の両日、全国5カ所で「北韓の核・ミサイル挑発を糾弾する示威行動」を行った。北韓に核放棄や挑発の停止を求めるのと同時に、朝鮮総連には、北韓に対して声をあげよと呼びかけた。沿道の日本人に向け、民団の立場を強調する場面もあった。
【関東・東北】
16日、「北朝鮮の核実験を断固糾弾!」と書かれた横断幕を先頭に、約600人が3組に分かれ、日比谷から銀座まで、都心を1時間にわたって行進した。
シュプレヒコールは「北朝鮮は核開発を今すぐやめろ」「北朝鮮の弾道ミサイル発射を許さないぞ」「北朝鮮は世界平和を脅かす戦争挑発行為を直ちに中止せよ」「朝鮮総連は北朝鮮の核とミサイル開発の抗議に立ち上がれ」「北朝鮮は、拉致した韓国人・日本人を直ちに帰せ」の5種類。全国の会場で、同じ文言が使われた。
15日に北韓がミサイル発射実験を強行した直後のデモということもあり、参加者たちはより強い怒りを抱いて訴えた。
宣伝カーからは、デモ隊の主体が民団であること、核実験やミサイル開発に反対であることなどもアナウンスされた。今回の抗議を行った背景には、日本社会で北韓への怒りが高まる中、在日韓国人も同一視されかねないという憂慮があった。それを払拭するため、民団は「金正恩体制に忠誠まで誓う朝鮮総連」との区別をはっきりさせた。
参加者からは「本当に今日このタイミングでやってよかった」「思った以上に各地から人が集まって、民団の底力を実感した」との声が聞かれた。
【中北】
16日、名古屋市の白川公園で、300人(主催者発表)が集まって集会を開き、1キロ超にわたって市内中心部を行進した。地元愛知県のほか、遠く富山県からの参加者もいた。
地協の会長を兼務する朴茂安・民団愛知県本部団長は「今後は日本人とともに、蛮行に抗議したい」と述べた。同県本部の趙鐵男事務局長は「雨の中、本当はもう少し参加者が減るのではないかと思った。しかしこれだけの人が集まってくれた。普段から『自分たちは朝鮮総連とは違い、核・ミサイルに反対だ』と声をあげたかった人が多いのだと思った」と述べた。
【近畿】
16日、大阪市の扇町公園で、決起集会を開催。雨にもかかわらず、300人が集結した。
民団大阪本部の鄭鉉権団長は、「北韓は、平和を脅かしている。強い抗議の意志を示そう」と呼びかけ、民団京都本部の河相泰団長も「蛮行は許せない。糾弾するために集まった我々の抗議を、北韓や朝総連の人にもわかってもらいたい」などと強調した。
集会参加者は「北韓は6回目の核実験をし、世界を敵にした。激しく抗議する」とし、各地と同じ決議文を採択した。抗議集会には、徳島県から参加した人もいた。
デモ隊は、雨合羽を羽織り、シュプレヒコールをあげながら、扇町公園から大阪市役所前を通り、中之島公園まで約2キロを行進した。
沿道の人の中には、「雨の中でも北朝鮮の核に反対する韓国の人もいると知って感動した。頑張って」「ミサイルが飛んで来たら生きた心地がしない。核なんてとんでもない。絶対反対」などと話していた。
【中国・四国】
15日、広島市の平和記念公園内の韓国人慰霊碑前で、100人(主催者発表)が集まって集会を開いた。民団鳥取県本部の薛幸夫団長が、シュプレヒコールの指揮をとった。
参加者らはその後、平和公園前から市街地を通り、原爆ドームまで行進した。四国地協からは愛媛県本部の金鍾喆団長ほか、高知と香川から役員が参加した。
デモ当日、北韓のミサイル発射があった。デモ隊の先頭には中国地方協議会李英俊会長(広島県本部団長)をはじめ、岡山・山口・島根県本部の団長が立った。民団広島県本部の文晶愛事務局長は、「近くを通った男性が『なるほど、そういうことか』と、私たちの活動に理解を示してくれている様子だったのが印象的」と語った。
【九州】
16日、約100人(主催者発表)で福岡市の明治公園をスタートし、博多駅周辺を約1時間にわたってデモ行進した。当日は朝から雨で、台風の直撃が予想されたが、デモを行った時間帯は雨が上がったという。
先導した車両からの掛け声に合わせ、先頭に立った九州各県の団長らが、シュプレヒコールをあげた。民団福岡県本部の李泰宏総務部長は「民団以外からも、付き合いのある韓国人や日本人が参加してくれた。私たちが拉致問題に言及したことに感謝していた」と述べた。

2017-09-21 4面
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