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最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
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2017年09月14日 08:08
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【映画】『MASTER/マスター』(韓国)
実際の詐欺事件を題材にしたクライム・アクション

 韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件と呼ばれる「チョ・ヒパル詐欺事件」を題材にしたクライム・アクション。
金融投資会社のトップに君臨するチン会長(イ・ビョンホン)は、カリスマ的なテクニックで集めた多額の投資金で裏金を増やし、国の権力者たちへ賄賂をバラまき、ビジネスを拡大してきた。知能犯罪捜査官のキム・ジェミョン(カン・ドンウォン)は、チン会長の悪徳行為を追跡するチームを編成。チン会長の側近で天才ハッカーのパク・ジャングン(キム・ウビン)に、自由と引き換えに捜査協力を持ちかける。チン会長は周囲に裏切りの匂いを感じ取り、警察の猛追をかわし、大金とともに姿をくらました。1年後、チン会長の遺体が海外で発見されたという報道が流れる。容疑者死亡で捜査は終了かと思われたが、キム捜査官は秘かに捜査を続行。チン会長は東南アジアで別人として、新たな詐欺ビジネスを展開していた。海を越えた異国の地で、男たちの絶対悪〓正義のチェイスバトルが始まる。
出演は、悪のマスター・カリスマ詐欺師役にハリウッドでも活躍するイ・ビョンホン、今作で初の刑事役に挑んだカン・ドンウォン、善と悪の狭間に生きる青年役にキム・ウビンといった各世代を代表するスターが共演を果たした。その他、映画界には欠かせぬ名バイプレーヤーのオ・ダルス、オム・ジウォン、チン・ギョンといった顔ぶれがそろった。
監督は、青春映画『ひとまず走れ!』でデビューを飾り、『監視者たち』でヒットメーカーの仲間入りを果たしたチョ・ウィソク監督。骨太でスタイリッシュな男3人のキャラクターが騙し、騙される追跡劇を描いた本作で韓国観客動員数715万人を記録した。
そして、イ・ビョンホンが公開に先駆け、9月4日(月)、東京TOHOシネマズ新宿で行われた特別試写会に登壇。この日は、海外の俳優としては史上初となるTOHOシネマズ新宿の全10スクリーンで舞台挨拶ジャックを実施した。注目してほしいシーンについて、映画の冒頭で数万人の会員を前に演説をするシーンを挙げ、イ・ビョンホンは「純粋な羊の仮面をかぶった狼のように話し、非常にリアルな演技が必要でした。いかに現実的に見せるかを考えながら演じ、監督もスタッフも私もみんなで精魂込めて作り上げたシーンです」と語った。
(宋 莉淑 ソン・リスク/文筆家)

公開=11月10日(金)TOHOシネマズ新宿ほか、全国ロードショー。 
公式HP=http://master-movie.jp/

2017-09-13 6面
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