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2017年09月14日 07:46
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文世光事件にも連携した対南工作員 
韓国映画「タクシー運転手」の主人公

 韓国映画「タクシー運転手」の主人公・金砂福が、1974年8月15日に陸英修女史を狙撃した文世光が、ホテルから国立劇場に移動したときに乗ったタクシーの所有者だったことが明らかになった。映画はソン・ガンホ演じるタクシー運転手の金砂福が、光州事態(80年)を取材するため、現地に向かうドイツ人記者を乗せることから始まる。
陸英修女史狙撃事件の2日後に発行された東亜日報の報道によると、大統領夫人を射殺した文世光は事件当日の朝、朝鮮ホテルに電話をかけ、「重要なゲストを奨忠壇国立劇場に行かなければならないので、30分(リムジンを)チャーターしたい」と要請したという。ホテルに専用車がなかったため、文世光はパレスホテルの黄壽東氏の運転を頼んだが、東亜日報は「パレスホテル所属タクシーの運転手・金砂福氏の補助」と説明している。
この金砂福氏と、劇中の主人公の名は一致する。これに対して月刊朝鮮は9日、「タクシー運転手が韓国現代史の流れを変えた二つの大きな事件に登場するという事実は、確かに偶然だろうか」と報道した。
自由韓国党の郭尚道議員も10日、自身のフェイスブックで「映画『タクシー運転手』の金砂福氏が陸英修女史狙撃事件当時、文世光が乗ったタクシーの実所有者であった」とし「これは偶然の一致なのでしょうか必然なのでしょうか」と述べた。
映画は興行的に成功しているが、主人公の素性に関心が高まりそうだ。

2017-09-13 4面
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