ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年09月14日 07:46
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
文世光事件にも連携した対南工作員 
韓国映画「タクシー運転手」の主人公

 韓国映画「タクシー運転手」の主人公・金砂福が、1974年8月15日に陸英修女史を狙撃した文世光が、ホテルから国立劇場に移動したときに乗ったタクシーの所有者だったことが明らかになった。映画はソン・ガンホ演じるタクシー運転手の金砂福が、光州事態(80年)を取材するため、現地に向かうドイツ人記者を乗せることから始まる。
陸英修女史狙撃事件の2日後に発行された東亜日報の報道によると、大統領夫人を射殺した文世光は事件当日の朝、朝鮮ホテルに電話をかけ、「重要なゲストを奨忠壇国立劇場に行かなければならないので、30分(リムジンを)チャーターしたい」と要請したという。ホテルに専用車がなかったため、文世光はパレスホテルの黄壽東氏の運転を頼んだが、東亜日報は「パレスホテル所属タクシーの運転手・金砂福氏の補助」と説明している。
この金砂福氏と、劇中の主人公の名は一致する。これに対して月刊朝鮮は9日、「タクシー運転手が韓国現代史の流れを変えた二つの大きな事件に登場するという事実は、確かに偶然だろうか」と報道した。
自由韓国党の郭尚道議員も10日、自身のフェイスブックで「映画『タクシー運転手』の金砂福氏が陸英修女史狙撃事件当時、文世光が乗ったタクシーの実所有者であった」とし「これは偶然の一致なのでしょうか必然なのでしょうか」と述べた。
映画は興行的に成功しているが、主人公の素性に関心が高まりそうだ。

2017-09-13 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません