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最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
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2017年09月14日 07:32
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編集余話

 日本は南北の統一を望んでいない――。こういった話を耳にした読者は多かろう。確かに日本政府は、南北統一について、はっきりと南北どちらの主導で、どのような形の統一が望ましいという見解は示していない。かといって、統一に反対するとも言っていない▼南北統一について論じるのは、もっぱら「専門家」と呼ばれる人たちである。一部の日本人とはいえ、国策に一定の影響力を持つ人もその中にはいる▼北韓が水爆実験に成功し、ICBMが配備されるまで時間的猶予はない。こうした状況で、南北統一に反対する意見が出はじめている。要は、核を持った北韓と、経済力も技術力もある韓国が統一すれば、日本にとって脅威になるという理論だ▼この理論が日本で同意を広げていけば、どうなるか。韓国自身の意志が最も重要ではあるものの、韓半島の統一には日本の協力も欠かせない。分断したままの韓半島が、日本にとってどれだけの危険因子になっているか、彼らは百も承知のはずだが、「統一反対論」を掲げている▼確かに、北韓が主導する連邦制の統一になれば、一部の専門家が危惧するように、韓半島には核を持った狂気の政権が誕生することになる。それは日本だけでなく、すべての周辺国にとっての脅威となる▼だが、肝心の韓国は、青写真を示すどころか、金正恩のための時間稼ぎをしている。奴隷状態の北韓住民の解放と、東アジアに真の平和をもたらす明確なビジョンを打ち出せば、おのずと「統一反対論」は引っ込むはずだが…。

2017-09-13 1面
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