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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年09月14日 07:30
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THAAD発射台、6基揃ったが…

 国防部は7日、慶北・星州郡にある米軍のTHAAD基地に、ミサイル発射台4基を搬入した。これまで同基地にあったTHAADは、発射台が2基しかなかったが、追加の搬入により、本来1ユニットを構成する6基の発射台がそろった。文大統領は、北韓のICBM発射挑発を受けて、7月末に追加の配備を指示しながらも、環境評価などを理由に延期していた。ただ、北韓が水爆実験を行ったことで状況はさらに深刻化し、7日の搬入に至った。
基地にレーダーとミサイルが搬入され、運用準備は整っているものの、電力の安定供給は確保されていない。従北勢力などが不法な検問を行い、軍車両を通さなかったからだ。そのため米軍はこれまで、ヘリで運んだ燃料で非常用発電機を稼働していた。現在は、電力関係の工事が行われており、週内には正常稼働が可能になる見通しだ。(写真=連合ニュース)

 

2017-09-13 1面
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