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最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
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2017年09月06日 19:59
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人と今 文春琴さん(姫路獨協大学教授)
朴前大統領弾劾は法治国家の危機

弾劾に関しての本を翻訳
 姫路獨協大学(兵庫県姫路市上大野)で2005年から韓国語を教えている文春琴教授は、韓国の有名作家・李清俊(1939~2008年)の小説『隠れた指・虫物語』(菁柿堂)などを翻訳し、斯界では知られた存在だ。
市民講座などでも李清俊の小説を教材に講義を行っている。また、在日の作家・金鶴泳の文学も研究テーマの一つだ。
「韓流ブームで韓国ドラマがよく放映されているが、韓国文学にはドラマよりもっと良質な物語が多い。20代に読んだ李清俊の小説に感動し、愛読するようになった。特に、結婚を機に来日した当初、言葉の壁に挫けそうになった時、李清俊文学に救われた」という。
最近は、朴槿惠大統領弾劾に憤慨し、『弾劾を弾劾する』などの金平祐弁護士の著作を翻訳している。
「韓国も法治国家であるのならば、何人であれ法の下で平等に人権が守られるべきであるにもかかわらず、その法律の基本理念を無視した今回の朴大統領弾劾はとうてい容認できるものではない。なぜか言論機関もそのような人権侵害の事態を報道しようとはしない。このままでは、法治国家としての韓国の根幹が崩壊しかねないと危惧する。一人の国民としてできることは何かと悩み、今回の弾劾に関して一連の過程を分かりやすい言葉で批判している金平祐弁護士の著作を日本在住の皆さんに紹介し、弾劾の真相を共有したいという思いで翻訳を手掛けた」としている。

2017-09-06 5面
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