ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-22 02:13:50
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年09月06日 19:50
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
震災時の虐殺被害者に献花 
「追悼の気持ち忘れないで」

追念辞を読み上げる金団長

 1923年に発生した関東大震災時に、自警団から暴行を受けて虐殺された同胞の追念式が1日、東京の韓国中央会館で開かれた。駐日韓国大使ほか、民団中央や東京地方本部の役員、傘下団体関係者ら約160人が、94年前の惨劇に思いをはせ、犠牲者の冥福を祈って花を手向けた。
今年は東京都の小池百合子知事が、日朝協会が中心となって主催する行事に、追悼文の送付を取りやめたことが話題となる中で行われた。民団は追念式2日前の8月30日、小池知事の政策秘書に、心からの追悼を求める知事宛ての文書を手渡した。民団東京の金秀吉団長は式典後、「小池知事には、追悼の意をしっかり示してほしい」と改めて求めた。
おりしも追念式の前日、韓国で「関東大地震朝鮮人大虐殺犠牲者遺族会」が発足し、韓日両政府に対し、虐殺の真相究明や賠償を求めていくことなどが発表された。新たな韓日間の火種になることも懸念されるが、金団長は「私たちはそこまでは求めない。追悼の気持ちだけ忘れないで頂きたい」と述べた。

2017-09-06 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません