ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年09月06日 19:27
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
新韓金融 支配構造評価でS等級

 新韓金融持株会社(趙鏞炳会長)は、韓国株式市場KOSPI上場企業のなかで、支配構造(ESG)透明性がもっとも高い企業に選ばれた。韓国企業支配構造院によると、新韓金融は支配構造院が評価を開始した2003年以来初めて、支配構造部門で最優秀ランクのS等級を与えられた。 今回の評価は支配構造院が、KOSPI上場企業733社を対象に、環境経営(E)、社会責任経営(S)、企業統治(G)の現況を評価したものだ。支配構造院は、対象企業の経営陣と社外取締役を対象に様々な事項を深層的にインタビューして点数を導き出した結果、新韓金融がこういった「定性評価」でもっとも高い評価を受けたと伝えた。等級は、株主権利を保護するシステムが機能しているか、企業所有構造が透明であるか、理事会は正常に役割を果たしているかなどを総合的に評価し、最高等級SからA+・A・B+・B・C・Dなど計七つに分かれている。等級が高いほど株主の権利が保障されていて、社外取締役が独立性を保つなど支配構造が透明な企業として評価される。一方、今回支配構造を高く評価された企業は、株式市場でも高実績であることが確認された。S等級の新韓金融とA+等級のSK、S―OIL、サムスン電子の株価は今年1月初旬比で、低いもので15%、高いもので100%上昇した。新韓金融の場合、年初の株価は4万ウォン台初めだったが、現在は5万ウォン台まで上がっている。 (ソウル=李民晧)

2017-09-06 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません