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最終更新日: 2017-09-22 02:13:50
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2017年08月30日 20:26
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アジア経済短信

香港でディーゼル車の駆け込み需要
香港でディーゼル車の販売台数が急激に増加している。今年5月に初回登記されたディーゼル車は531台で、1月の240台からおよそ2・2倍に伸びている。昨年5月の71台から比べると7倍以上に増加している。背景には、10月から初回登記の自家用ディーゼル車を対象とした排ガス規制の強化が実施されることがある。大気汚染の抑制に向け、政府が今年4月に関連条例を修正。7月からは段階的に排ガス規制を強化してきている。10月からは、排ガス規制を従来の「ユーロ6」から米国の「LEV3」に変更し、より厳格な基準が適用される予定だ。
シンガポールの男女賃金格差、10年間変化なし
世界でも男女の賃金格差が比較的小さいとされているシンガポールで、過去10年間の賃金格差がほとんど縮まっていないことが明らかになった。米国の消費者調査会社バリューペンギンが、シンガポール人材開発省(MOM)の統計を分析し公表した。調査によると、2006年の男性の総所得は女性の総所得を約19%上回っていたが、16年も男性の総所得が女性を18%上回っていた。特に格差が大きい業種は、医療・社会サービス、製造、行政・教育機関、情報通信、金融・保険、専門サービスなどの分野。格差が小さい業種は、芸術・芸能・娯楽、その他(農業、漁業、鉱業、公益、廃棄物処理)、管理・支援サービスなどが挙げられている。
京滬高速鉄道、北京―上海間で350㌔運転
中国の高速鉄道を運営する中国鉄路総公司(中国鉄路)は、9月21日から北京―上海間を走る京滬高速鉄道の最高時速を、350キロメートルに引き上げると発表した。350キロで運転されるのは、上下線合わせて14便。速度引き上げにより、北京―上海間の所要時間は、約4時間半となる。350キロ運転に使用される車両は、中国が開発した次世代高速鉄道車両「復興号」となる見込み。復興号は6月下旬からすでに京滬高速鉄道に投入されている。7月には350キロ走行に向けた試験運転が行われていた。

2017-08-30 2面
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