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2017年08月30日 20:22
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家計債務状況が急激に悪化
カード決済額も過去最大 韓国銀行調査

 韓国銀行が23日発表した「家計信用残高」(6月末)によると、家計信用残高は1388兆3000億ウォンで、3月末に比べ29兆2000億ウォン増加し過去最大となった。
家計信用残高は、家庭が各金融機関から借り受けた融資、クレジットカード債務などを合算したもので、家計債務全体を示す金額で、いわゆる家計負債残高。
家計信用残高は昨年、四半期ごとに30兆140億ウォンというペースで急激に増加していたが、今年1~3月期は16兆6000億ウォンの増加にとどまり、増加ペースがスローダウンしたとみられていた。
しかし、4~6月期に入り、再び増加に拍車がかかった。直近の増加率を考えると、8月には1400兆ウォンを超えたとも見られている。
4月以降、残高が増えた要因は、「相互金融与信審査ガイドライン」が3月中旬に施行されたことで、融資審査が複雑化。ノンバンクの預金取扱機関(相互貯蓄銀行、信用協同組合など)の家計向け融資が難しくなったことから、銀行による家計向け融資が増えたためと見られている。
また、販売信用残高(クレジットカード決済額)は74兆9000億ウォンを記録し、統計開始以来、最大額となった。
文在寅政権は、家計債務の大きな要因となっている住宅ローン規制を今月発表しているが、来月には「家計債務総合対策」を発表する計画。金融機関からの借り入れの資格条件のさらなる厳格化を行う方針だ。

2017-08-30 2面
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