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最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
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2017年08月15日 00:00
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インバウンド市場に陰り―下―
韓国観光公社 SNS連動企画で魅力PR 

多くの日本人の来訪期待

韓国観光公社・申相龍東京支社支社長 
 韓国観光公社は、さまざまなキーワードをもとに新しい旅行商品を提案している。「都市の魅力を深掘りする」「地方の素材」「テーマで巡る」など、従来通りの韓国の魅力に加え、韓国旅行の新しい楽しみ方を日本人に広報し、日本からの訪韓客誘致を積極的に行っている。また、FaceBookやInstagramなどのSNSを活用し、情報を発信。旅行と連動した企画を提供し、今年の3月まで減少していた日本人訪韓客の数が回復基調になるなど一定の成果をあげた。4月は前年比20%の増加を想定していたが、韓半島の情勢不安による安全性の有無がクローズアップされて、5~10%程度のマイナスとなった。特に大きいのは、企業の社員旅行や学校の修学旅行などの減少。この問題に関しては観光産業内では、どうしても対処できない部分がある。日本の過剰なマスコミ報道などを控えるように訴えていくしかない。
韓国と日本の観光事情について考えたときに、近年問題となっているのが、韓国から日本への旅行者と、日本から韓国への旅行者の不均衡。今年、訪韓した日本人の数は、訪日韓国人の3分の1から4分の1程度。過去最多を記録した5月の訪日外国人229万4700人のおよそ4人に1人に当たる24・4%が韓国人だった。韓国では今年人口の半分にあたる2500万人以上が海外旅行をすると予測されている。一方、日本人の海外旅行者は1600万~1700万人程度で15%にも達しない。もともと海外旅行志向の強い韓国とそうではない日本と、観光客数の差はこういった国民性によるところが大きい。
しかし、来年2月に平昌オリンピックがある。オリンピックを機会により多くの日本人に訪韓してもらい、韓国の魅力を知ってもらうことで、将来の訪韓客の増加につなげていきたい。

2017-08-15 16面
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