ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-22 02:13:50
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年08月15日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 崔尹禎さん(アイ エンターテインメント代表)
韓国文化を幅広く発信

韓国への「逆進出」も視野に
 「韓国文化を紹介する民間の大使館」と、自らの事業を紹介する。ハングル書芸をはじめとするカルチャー教室の運営、韓国文化について深く掘り下げたムック『AIM』の発行、韓国人アーティストのプロデュースなど、仕事の幅は広い。
ソウルで生まれ育ち、映画の美術スタッフとして働いていた。もっと映画について学びたいと考えていた矢先、日本の大衆文化が開放された。留学先は日本に決まった。
来日は1999年。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程を修了。当時学んだことが、韓国と日本だけでなく、中国も含めた文化の大きな流れを捉えるのに役立っている。
時代は韓流ブームが始まったころ。大手芸能会社で映画の仕事に携わっていたが、あるとき社長から韓国人歌手のスカウトを命じられた。苦労の末デビューさせたのが、人気歌手となったKだった。
07年には現在の会社を設立。主な業務はカルチャー教室の運営とムックの発行だ。ムックの取材では、韓国の文化について知らないことが多くあることに気づかされた。尊敬する学者から励まされたことが、今も背中を押している。カルチャー教室では、知的好奇心旺盛な同年代の女性たちと触れあい、たびたび感動をおぼえた。今年3月には彼女たちの作品を韓国に紹介した。今後は、テーマを変えつつ定期的に展示会を開きたいと考えている。

2017-08-15 15面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません