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最終更新日: 2017-09-22 02:13:50
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2017年08月15日 00:00
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【韓流の進化と深化】「冬ソナ」から15年 ファン層は若者に

 日本で冬のソナタが放送(衛星放送)され、「韓流」が広く世に浸透し始めて15年目。ドラマに始まったブームは、K‐POPへとつながり、さらに多様化している。

「感染力」強めのエンターテインメント

 韓流の中心がドラマからK‐POPにシフトしているとはいえ、今もファン歴10年以上という視聴者は少なくない。地上波での韓国ドラマの放送は風前の灯火となっているが、衛星放送では、観きれないほどの作品が並んでいる。冬ソナ直後は悲劇ドラマが多く、時代劇人気の高まりで、男性ファンも増えた。近年はサスペンスの要素も含んだドラマなど、バラエティーに富む。
K-POP好きが競い合う大会は常に盛況
 一方でK‐POPは、若年層がファンの大半を占める。アップテンポの曲に音感を重視した歌詞で、日本人にも親しみやすいという。聴くだけでなく、本人になったつもりで歌って踊れるため、韓国文化院などが主催するK‐POPコンテストは、毎回盛況だ。
アーティストとの近さは、K‐POPの魅力の一つだ。韓国での芸能界デビューを目指し、高校から留学する学生もいるという。ファンをのめり込ませる力が、K‐POPにはある。

語学や旅行…関心は他分野にも

 歌手や俳優のファンになった人が、作品以外の分野に興味を広げていくのが、韓流の特徴だ。ドラマの内容を字幕なしで理解したいというのが動機だ。
ハングル能力検定協会によると、1993年から始まった「ハングル能力検定試験」の受験出願者数は、2011年の時点で1万5000人を超えた。韓日関係が冷え込み始めた12年から減少しているものの、今でも1万人近くが受験する。
訪韓日本人も、03年の約180万人から、一時は350万人とほぼ倍増した。だが、それも12年をピークに下降線をたどっている。韓国料理を代表するキムチは、02年に日本国内の生産量が最高となり、昨年は当時の約半分に落ち込んだ(一般社団法人「食品需給研究センター」調べ)。キムチは日本で生産される漬物のトップを維持しているが、外交関係の悪化が、ブームを退潮させたのは否めない。

韓国から日本へのコンテンツ輸出

 今の韓流の主役であるK-POP(音楽)よりも、金額ベースで稼いでいるコンテンツはゲームだ。その差は約3倍。一方、放送(ドラマ)は単価の低下などで落ち込みが目立つ。3位の「知識・情報」とは、インターネット教育や、データベースなどのオンライン情報提供など。伸びは堅調だ。

2017-08-15 10面
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