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最終更新日: 2017-09-22 02:13:50
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2017年08月15日 00:00
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7月の就業率微増
若年層の失業率は改善されず

 韓国統計庁が9日発表した「7月雇用動向」によると、7月の失業率は前年同月と変わらず3・5%だった。このうち若年層(15~29歳)の失業率は9・3%で、前年同月比0・1ポイント悪化した。求職をあきらめた人は48万6000人と4万人が増えた。
一方、7月の就業率は61・5%で、前年同月から0・3ポイント上昇した。就業者数は2691万6000人で、昨年同期より31万3000人増加した。就業者の増加数は、1月24万3000人、2月37万1000人、3月46万6000人、4月42万4000人、5月37万5000人、6月30万1000人と、6カ月連続で30万人以上の増加となっている。
産業別にみると、建設業が10万1000人増、教育サービス業が8万8000人増、不動産・賃貸業が7万3000人増、製造業は5万人増。出版・映像・放送通信および情報サービス業は4万3000人減、金融・保険業は3万8000人減となった。
統計庁関係者は「輸出好調を受け、自動車などの産業を中心に就業者数が増加した」と分析している。

2017-08-15 9面
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