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最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
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2017年07月31日 21:09
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人と今 李龍七さん(宗教法人祥雲山地蔵院僧侶)
兄の死きっかけに仏門へ

 「不動産会社をやっていたが、40歳を過ぎた頃、兄が交通事故で急死した。建築士だった兄が亡くなったことで、寿命とか人生とか、あるいは人間そのものの存在とはどういうものなのかを考える毎日になってしまった。地蔵院の門をくぐり、教えを受けるようになった」
地蔵院は大阪市城東区鴫野にある。李さんが師匠と呼ぶ住職は、真言宗の聖地高野山で厳しい修行を経験した。その師匠の勧めで、高野山に入り、1年間の修行を積んだ。
「高野山で修行するお坊さんからいろいろと話を聞き、目からウロコが落ちる思いだった。人間というものは、今の生活を変えられないとよくいわれるのだが、変えようと思う強い意志があれば変えられるということを教えられたし、修行の間、お坊さん同士で助けあう姿に接することで、何度となく感動した」
高野山から戻り、地蔵院の僧侶として、布教活動を続ける日々となった。当初、反対していた家族からも理解されるようになり、建国高校の第33期同窓会に袈裟姿で出ると、一様に驚きの目で迎えられたが、次第に、よう頑張ったなあ、建国学校出身の初のお坊さんだと違和感もなく接してくれるようになった。
「食べていけないから子どもを寺に預けるなどという哀しい時代もあったが、最近はお寺に人が集まらなくなった。これからの寺院運営は、自ら出て行ってギターを弾きながら布教するなどの新しい感覚が求められていると思う」

2017-07-29 5面
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