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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月31日 21:05
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金慶憲・在日世総顧問が死去
同胞社会やシルバー教育に貢献

 金慶憲・在日世界韓人商工人連合会顧問(1927年7月13日生まれ)は、7月24日午前9時、京都の病院で死去。享年90歳。京都洛西建設工業株式会社創設者であり代表取締役会長として、地域で土木建設業の匠人として知られる。
2000年11月、故人の本籍地である釜山市に巨額の老人福祉基金を出資し、それを基盤に翌年釜山大学付設生涯教育機関である「慶憲シルバーアカデミー」を創設した。慶憲シルバーを韓国老人教育の模範機関に成長させた立役者である。
母国に老人大学を設立した動機は、日本に比べて経済的に豊かではない母国の高齢者に「第2の人生」をやりがいを持って、幸せに生きられるように手助けしたいという純粋な気持ちからだった。 
故人が「人生の最高のやりがい」と言っていた慶憲シルバーは、これまで2600人の修了生を輩出した。名実ともに韓国一の老人大学として認められている。自発的に結成された同窓会は、多様な奉仕活動を展開していることで広く知られている。
生前は在日韓国商工会議所の活動をはじめ、在日同胞社会への貢献の先頭に立った。韓国政府から国民勲章牡丹章、日本政府からは国民褒章紺綬褒章を贈られた。2004年に国立釜山大学から在外同胞初の名誉経営学博士に推戴された。
通夜と葬儀は近親者のみで執り行われた。遺族は金君子夫人、2男1女。

2017-07-29 4面
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