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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月31日 21:02
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大阪でワークショップ
民団中央主催

 民団中央本部主催の地域同胞指導者ワークショップが15、16日の両日、大阪市内のホテルコスモスクエア国際交流センターで開かれた。近畿と中部地区の民団役員ら170人が参加した。同ワークショップは、すでに九州地区や関東地区でも開かれており、近畿地区が最終となった。
ワークショップは、民団の後継者や次世代の活動者、実務者の養成と連帯強化を図り、民団財産の保全など共通課題に対処するのが目的で行われた。呉公太民団中央団長は、「いろいろな意見を出してほしい。そうした意見を同胞社会の将来に役立てていきたい」と述べ、地域同胞社会の活性化を促した。
初日は、河政男民団中央事務総長の基調講演「周辺情勢と民団の課題」、林三鎬同副団長の「未来創造フォーラム提言」などの講演と質疑応答があり、呉公太執行部による支部巡回報告があった。2日目は、規約に関する公聴会やアンケート調査があり、呉公太団長との意見交換があった。

2017-07-29 4面
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