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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月31日 21:01
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「弾劾を弾劾する」
著者が民団大阪で懇談

 『弾劾を弾劾する』の著者、金平祐氏(元大韓弁護士協会会長)と日本語翻訳者の文春琴氏(姫路独協大学教授)は14日、民団大阪本部を訪れ、鄭鉉権団長ら役員と懇談した。
金氏は、「韓国の歴史の中で最も清廉な朴槿惠大統領を腐敗の化身にして、積弊清算とか国政壟断などと、韓国の憲法や法典にない朝鮮時代式弾劾用語を使用して、大統領職から追い出した。善良な民主市民である私たちは、この無法を見過ごすことはできない」と力説した。
さらに、「朴槿惠大統領弾劾に見られるように、韓国の政治、言論、法曹など全てが法治主義とは正反対の方向に進んでいる。このまま進むと韓国国内に大きな混乱を招くのは必定だ。法曹人として、文章を書き始めたが、韓国のどの言論機関も私の文章を載せてはくれなかった。唯一、趙甲済ドットコムが取り上げてくれた」と述べた。
また文氏は、「金平祐先生の著書を知ったので、韓国へ行って金先生に会い、朴槿惠大統領の弾劾がいかに不法なものかで意見が一致した。韓国も法治国家であり、頼れるのは法律しかないのに、その法律を無視した弾劾は、とうてい受け入れることはできない。だから、金先生の著書を日本語に翻訳して、弾劾がいかに無法なものか、その事実を知らせたいと思う」と翻訳の動機を述べた。

2017-07-29 4面
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