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2017年07月31日 20:26
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対北攻撃や金正恩除去の声 米国で再び浮上
実戦配備間近のICBMに脅威

 米国で再び、対北先制攻撃や金正恩の「排除」に関する言及が出はじめている。トランプ政権発足当初、米国では強硬論が台頭したが、しだいに中国の圧力を利用した非核化の実現にシフト。国務長官が「(北韓の)体制転換を求めない」と発言したこともあった。
トランプ大統領も一時期は習近平国家主席に期待を寄せる発言をしていたが、最近では効果が出ていないどころか、北韓は米国を射程に入れるICBMの発射実験まで成功させた。こうしたこともあり、米国は中国企業などを対象とする金融制裁を加えるまでになった。
米中央情報局(CIA)のポンペオ長官は20日(現地時間)、コロラド州で開かれた安全保障フォーラムで、金正恩を核から遠ざけるが重要と指摘。CNNによると、その後の質疑応答で、金正恩の除去を「紛れもなく正しい」とは見なさないと述べたものの、北韓住民は、金正恩が去ることを切望しているはずだと強調した。
CIAは5月、対北専門の組織を立ち上げたことを明らかにした。国外に出ている労働者などを引き込み、化学兵器などによる金正恩暗殺を試みたこともあるようだ。朝鮮中央通信は5月、CIAが韓国の国家情報院と共謀して金正恩の暗殺を謀ったと非難している。CIAが特定の国を相手とする組織を設置するのは初めてのことで、暗殺未遂があったと北が認めるのも異例だ。
北韓のICBM開発が予想より早く進んでいることが、米国を急がせている。米陸軍トップのマーク・ミリー参謀総長は27日、ワシントンでの講演で、「韓半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで核兵器が爆発するのも悲惨だ」とした上で、「非常に重大な結果を引き起こすことになるが、熟慮の末の決断を下さなくてはならない」と述べた。対北武力行使も視野に入れる発言だ。ミリー参謀総長は対北経済制裁などの圧力も「時間切れに近づきつつある」と指摘した。
ミリー参謀総長の発言に先立ち、ワシントン・ポストは25日の電子版で、北韓がICBMを来年にも実戦配備できるとの分析を報じた。複数の政府当局者の話として伝えた。北韓のICBMについては、3~5年以内の配備が有力とされてきたが、急速に開発が進んでいるようだ。

2017-07-29 1面
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