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最終更新日: 2017-08-17 08:12:33
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2017年07月31日 20:23
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THAAD本格運用延期
早くて来年 環境評価理由に

 韓米間で年内の本格運用開始に合意した星州THAAD基地の本格運用が、環境への影響調査を理由に大幅に延期される見通しとなった。
国防部は28日、THAAD配備地となった駐韓米軍の星州基地に対する環境影響評価を、最長で15カ月ほどかかる方法で行うと発表した。国防部は当初、限定された地域を対象にする環境評価を推進してきたが、文大統領の意向で対象が拡大された。
国防部はTHAAD配備の方針には変化がないと説明しているが、今回の措置は韓米間の合意への明らかな裏切りで、ICBMの完成に拍車をかけている金正恩を励ますような行動だ。
戦時作戦統制権の早期還収を強調する文在寅政権は、中朝には何も言えず、同盟国である米国には配備のサボタージュで応じている。文大統領は配備を急ぐよう言ったと伝えられているが、環境調査実施の決定は、韓米同盟体制に亀裂をもたらし、韓日関係にも悪影響を及ぼす。
THAAD問題での韓米同盟の葛藤は、金正恩を利するだけでなく、中国の跳梁を許すものになる。
すでに、米国の朝野の文政権に対する不満は限界に達しているように見える。独自の戦略的抑止力になり得る核能力まで放棄を宣言している文政権に対して国民は不安を抱いている。

2017-07-29 1面
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