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最終更新日: 2017-08-17 08:12:33
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2017年07月20日 00:00
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K-POPコンテスト2017日本大会 東京韓国文化院で開催
猛暑に負けない熱気 大賞は中国からの留学生

 韓流が冷え込んでいるといわれる中、K‐POPは依然として人気が高い。K‐POP好きが集まる大会が15日、東京で開かれた。地域予選を勝ちぬいた参加者は、いずれも歌唱力とパフォーマンスを兼ね備えた実力者ばかり。大会会場は、猛暑日となった屋外に負けないほどの熱気に包まれた。

 「K‐POPコンテスト2017」の日本全国大会は15日、東京韓国文化院で開催された。08年から始まり、今年で10回目を迎えた。今年3月から日本各地で地域別予選が行われ、全6都市の地域別予選の上位2チームが本選の出場権を得る。古家正亭さんの司会で始まった大会には、全国から応援団も含めたくさんの人が駆けつけた。
女性出演者が目立つ中、男性の出演者は3人だけだったが、それぞれストーリーがある。東京都に住む石田雅さんは、関東地域予選の申し込み期間に間に合わず、関西予選から勝ち上がった。今日は自宅から楽に来られたと、会場の笑いを誘った。
長崎県からの中村臣さんは、長女が2回、次女が2回、K‐POPコンテストに出場し、長女は全国大会まで進出したという。キム・テウのサランビ(愛の雨)を歌った中村さんは銀賞を受賞したが、長女は全国大会で金賞を獲得。娘を超えられなかったと悔しがったが、表情は晴れやかだった。
関東地域予選で1位通過した文澤響平さんは、中国からの留学生。イム・チャンジョンのネガチョジルンサラン(僕が犯した愛)を歌い、大賞を勝ち取った。
文澤さんは、「関東地域予選では同曲のキーが高くて苦労したので、違う歌を練習していた。だが、曲の変更ができなかったため、キーを低くして挑んだ」と語った。「毎日2~3時間は練習した」と付け加えた。
文澤さんは今年10月20日に韓国・昌原で行われる世界大会「K‐POP World Festival」に9月の事前審査を経て出場が決まるという。
銅賞を受賞したシュリーン・ペレラさんは、アイルランド出身。現在、秋田県で英語のアシスタント教師をしている。コンテスト募集のポスターをたまたま見て軽い気持ちで応募したが、いい結果に繋がり喜んでいた。
アイルランドにいる時からK‐POPが好きだったペレラさんは、帰国を2カ月後に控えている。
日本最後の思い出は、K‐POPコンテストでの銅賞受賞になった。「生徒もK‐POPが好きで、韓国語も学びたい」と感想を述べた。
韓流は、一時期のブームは過ぎたといわれるが、K‐POPは日本にいる多くの人に愛されているようだ。

2017-07-20 6面
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