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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月20日 00:00
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◆福岡日韓親善協会が総会 講演会も
【福岡】
福岡県日韓親善協会は10日、福岡市内のホテルで2017年度定時総会と懇親会を開いた。
田中浩二会長をはじめ、李相鎬・民団福岡本部団長、韓日親善協会中央会朴源弘首席副会長、山崎拓元自民党副総裁、釜山・慶尚南道韓日親善協会会長団ら200人以上が出席した。
会の冒頭、今月5日に発生した九州地方の豪雨災害で亡くなった人たちに哀悼の意を表し、黙とうを捧げた。
田中会長(JR九州特別顧問)はあいさつの中で、現在の韓日関係について「1965年の日韓国交正常化の時は両国の人的往来が年間約1万人だった。それが昨年には740万人となった。50年あまりで740倍にもなった」と語るなど、両国の交流促進を歓迎した。
総会後には、東海大学の金慶珠教授が「文在寅政権の誕生と今後の日韓関係」のテーマで特別講演を行った。講演で金教授は、「韓国での反日感情より、日本における嫌韓感情の方がより深刻」と語るなど、現在の韓日関係について様々な角度から解説した。
◆盛岡で岩手日韓親善協会が総会
【岩手】
岩手県日韓親善協会(谷村邦久会長)は11日、盛岡市内のホテルで定期総会を開催した。会員約50人が出席した。来賓として梁桂和駐仙台総領事、岩手県知事代理(藤田康幸同県政策地域部部長)、石井和美日韓親善協会中央会理事長、田村誠岩手県議会議長らが出席した。
谷村会長は、韓国伝統音楽公演会やキムチ講習会など日ごろの活動を紹介しながら「両国間には、色々と政治的な問題もあるが、こういう時こそ我々民間人の『草の根運動』が重要になってくる」と話した。
民団岩手の申百澈団長は「民団は韓日両国の友好親善のため引き続き架け橋の役割を果たしていきたい」とあいさつした。
総会後には、スポーツライターの慎武宏氏が、「2018平昌から2020東京へ」と題して講演した

2017-07-20 4面
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