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最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
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2017年07月20日 00:00
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在日世総総会を開催
商工人のネットワーク充実へ

 在日世界韓人商工人連合会(宋栄奉会長)は12日、上野のホテルパークサイドで第12期定期総会を開催した。
来賓として韓昌祐世界韓人商工人総連合会会長、金徳龍同理事長、楊昶榮同事務総長らが出席した。
宋会長は「昨年は役員の増員や理事会の年9回体制など、会員のための会運営に努めてきた。今年も『目は世界に、心は祖国に』をスローガンに商工人のネットワークを充実させていきたい」と話した。
今年は、世界各地の韓人商工人とのネットワークを充実させるため、9月の世界韓商指導者大会、10月の世界韓商大会に積極的に参加する。また、世界韓人商工人総連合会、在日本大韓体育会、本国の老人大学の3団体を支援した。
総会後には、田中角栄元首相の秘書を長年務めた朝賀昭氏が「なぜ、いま田中角栄なのか?」と題して講演した。
朝賀氏は「政治は情熱、愛情」と述べ、「政治家になったら何がしたいかが大事」という田中元首相の言葉を紹介した。実際に田中元首相は、地元新潟の豪雪被害を解消するために政治家になった。また、自身が小学校しか卒業していないこともあり、教育に力を入れた。教育法案などを中心に38本の議員立法をつくった。

2017-07-20 4面
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