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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月20日 00:00
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「慶憲シルバーとの縁は一生」
若者との交流の窓口に

 「在日同胞と慶憲シルバーの縁は最後まで続く」。釜山大学校生涯教育院傘下の「慶憲シルバーアカデミー」の金建治在日後援会長は力説した。
14日、釜山大学校本部の建物で行われた慶憲シルバー第32期生修了式に出席した金会長は、「修了生が創設者の金慶憲会長(京都洛西建設工業創業者)の遺志を継承して、地域社会で様々なボランティア活動を行っている」と述べ、「私たち在日の会員は、慶憲シルバーのために継続的な支援を惜しまない」と話した。 また、李正雨韓国後援会長東亜地質会長)は、「人生の羅針盤のような方」と述べ、「金会長の母国同胞に対する愛情を大切にし、慶憲シルバー発展のために努力する」と答えた。
この日修了した80人を含め、慶憲シルバー修了生は2600人を突破した。また、創設者の金会長が寄託した寄付金で始まった慶憲奨学金制度は、今回で第5期生を迎えた。日本人学生の浜本美香さん(日文学科2年)をはじめ、4人の外国人留学生に奨学金が贈られた。
全虎煥釜山大学校総長は、「知恵の象徴である高齢者の役割は、若者たちを導いていくこと」と述べ、「慶憲シルバーが若者とコミュニケーションする窓口となり、社会奉仕の模範になることを期待する」と語った。一方、この日の修了式には、日本から金建治会長と金一雄、宋栄奉副会長、金光一一般社団法人在日韓国商工会議所会長、具哲在日本韓国人連合会会長、楊昶榮前国会議員などが参加した。  (釜山=李民晧)

2017-07-20 4面
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