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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月20日 00:00
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編集余話

 大韓民国の国民なのに、韓国総領事館の写真を撮ってはいけない? 大阪の中心部を南北に貫く御堂筋沿い。「ミナミ」の喧騒からすぐのところに、太極旗が翻るビルがある。大阪韓国総領事館だ▼そこで記者が経験した話だ。先週、久しぶりに来たついでに写真を1枚撮ろうとしたところ、警官に止められた。警官は、「警備上の問題」で撮影は困難なのだとか▼なぜなのかと食い下がると「上からの指示で」という。韓国総領事館の要請があったのかと尋ねると、「お答えできない」ということだった。同じ質問を別の警備スタッフ二人にしてみると、テープに録音したかのように、同じ答えが返ってきた。韓国総領事館の職員は「私たちが写真を撮影させないようにとまで要請するでしょうか」と首を横に振った▼5月9日、在外選挙の投票所として使われた各地の総領事館前では、多くの人々が、投票した証拠に「認証ショット」(会場前で撮影した、自分が写った写真)をSNSに掲載した。民団中央本部が入る東京総領事館で、写真撮影を止められたという話など聞いたことがない。東京領事館の前では記念撮影をする人も少なくない▼領事館は、たとえ当該国の官吏であっても、許可がなければ不可侵の領域だ。なぜ韓国人が自分の国の領事館の写真も撮れないのだろうか▼「常識的な状況ではない」と認めつつ、撮影を遮る警備員の訴えを聞き、本当に日本の警察当局の指示が正しいのか、写真撮影と警備に何の相関関係があるのかと聞いてみたい。

2017-07-20 1面
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