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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年07月20日 00:00
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補正予算案 審議難航
公務員増員がネックに

 文政権の補正予算案が、18日で閉会した7月の臨時国会を通過できず、与野党の代表らが再調整を行うなど難局を迎えている。
臨時国会は当初、文在寅政権の長官人事などに異議を唱える野党が、審議に応じていなかった。しかし13日、自由韓国党と正しい政党が反対していた雇用労働部長官候補が指名を辞退したことで、風向きが変わった。なお文大統領は同日、元海軍参謀総長の宋永武氏を国防長官に任命した。宋長官は、飲酒運転のもみ消し疑惑などで野党に反対されていた。
野党側は、80億ウォン規模の予算が組まれた公務員の増員に反対した。文大統領は、雇用対策の一環として、公務員の1万2000人増員を掲げており、そのための予算だ。これには国内外から財源不足が懸念されていた。また、増員が続けば、今後10年で5兆ウォンの負担増になるとの指摘もある。
文大統領は国防予算についても言及し、現在GDPの2・4%程度の予算を2・9%まで引き上げるとしている。

2017-07-20 1面
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