ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-07-25 07:56:04
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年07月12日 21:45
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
アジア経済短信

現代重がサウジでエンジン製造合弁会社
造船大手の現代重工業が、サウジアラビアの国営石油会社「アラムコ」と、同国産業投資公社「Dussur」と合弁で、船舶や陸上用エンジンを製造する会社を同国に設立することが分かった。4日、3社で覚書(MOU)を締結した。3社は2019年までに年間200台以上のエンジンを製造できる工場を設立するほか、現代重の製造技術を合弁会社に提供する。合弁会社では、ロイヤルティー収入に加え、機材や資材の販売、技術支援なども行っていく方針だ。現代重は今回の合弁会社設立を契機に、中東のエンジン発電市場にも進出するものとみられている。
中国 天然ガス利用拡大へ 15%目標
中国国家発展改革委員会(発改委)が4日、天然ガスの利用拡大に向けた政策指針を発表した。1次エネルギー消費のうち、天然ガスが占める割合を2030年には15%前後まで引き上げることを目標としている。現在、中国では石炭の環境負荷が大きいことから、東北地方、大都市圏などでは空気汚染などの問題が深刻化している。今後は環境負荷の小さい天然ガスへの転換を進めていく計画。今回の指針は、天然ガスの利用拡大に向けた施策と、都市部や農村部に対する供給体制の整備が政策の骨子となる。まずはエネルギー消費が多い地域や工業団地、商業地域などで天然ガスの利用モデル事業を立ち上げ、天然ガスの利用を促進する。今後は、企業が新設・拡張するボイラーや焼成炉では、石炭や重油、石油コークスなどの燃料は使用禁止となる見込み。

2017-07-12 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
文在寅政権の全体主義独裁を警告する
韓国企業、日本人学生に人気 ~在日の...
「革命政権」に冷淡な同盟 
東京でも「金正恩を許すな」
大統領の国憲びん乱 
ブログ記事
涙の七夕・・・父の四九日、永久のお別れ
新・浦安残日録(6)
You Raise me Up
6.25戦争勃発67周年に際して
新・浦安残日録(5)続・晩節の“選択”
自由統一
米本土届くICBM 米国社会に無力感も
制裁以外の有効打は 李相哲教授が講演
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国
「6.15記念行事」共同開催不発


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません