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2017年07月12日 21:45
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アジア経済短信

現代重がサウジでエンジン製造合弁会社
造船大手の現代重工業が、サウジアラビアの国営石油会社「アラムコ」と、同国産業投資公社「Dussur」と合弁で、船舶や陸上用エンジンを製造する会社を同国に設立することが分かった。4日、3社で覚書(MOU)を締結した。3社は2019年までに年間200台以上のエンジンを製造できる工場を設立するほか、現代重の製造技術を合弁会社に提供する。合弁会社では、ロイヤルティー収入に加え、機材や資材の販売、技術支援なども行っていく方針だ。現代重は今回の合弁会社設立を契機に、中東のエンジン発電市場にも進出するものとみられている。
中国 天然ガス利用拡大へ 15%目標
中国国家発展改革委員会(発改委)が4日、天然ガスの利用拡大に向けた政策指針を発表した。1次エネルギー消費のうち、天然ガスが占める割合を2030年には15%前後まで引き上げることを目標としている。現在、中国では石炭の環境負荷が大きいことから、東北地方、大都市圏などでは空気汚染などの問題が深刻化している。今後は環境負荷の小さい天然ガスへの転換を進めていく計画。今回の指針は、天然ガスの利用拡大に向けた施策と、都市部や農村部に対する供給体制の整備が政策の骨子となる。まずはエネルギー消費が多い地域や工業団地、商業地域などで天然ガスの利用モデル事業を立ち上げ、天然ガスの利用を促進する。今後は、企業が新設・拡張するボイラーや焼成炉では、石炭や重油、石油コークスなどの燃料は使用禁止となる見込み。

2017-07-12 2面
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