ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-02-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年07月12日 17:09
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 まさに傍若無人。国際社会を愚弄している。北韓の金正恩だ。怒りをぶつけたところで聞く耳など持つまい。だが、4日のICBM発射実験により、東アジアの情勢は、破局に向かう坂道を転がり始めた▼金正恩は言った。ICBMは独立記念日を迎えた米国へのプレゼントだと。さらに「今後退屈しないよう大小のプレゼントを頻繁に贈ってやろう」と挑発した▼北韓は、ICBMに核弾頭を積んで米国を攻撃できると胸を張っている。米国は、自国への攻撃能力を有すれば「レッドラインを超えた」と判断するようだが、まだ核弾頭の搭載は不可能とみている。今後、「大小のプレゼント」の中で核・ミサイル開発が進めば、米国は軍事的なオプションを行使する可能性がある▼韓国の文在寅大統領は、この期に及んで北との対話を訴えている。まさか、北のミサイルは米国だけに飛んでいくと思っているのだろうか。軍事衝突に発展すれば、北韓が在韓米軍にも攻撃を仕掛けるのは自明ではないか▼もしかしたら…と不安がよぎる。文大統領は在韓米軍が撤退すれば、北のミサイルが韓国に飛んでこないと考えているのではないかと。北韓が米軍だけを攻撃するなら、そうかもしれない。だが、米軍の不在は、韓国の国防能力を著しく低下させる▼文大統領は、韓日米がともに対北圧力を強化することに合意したはずだ。同盟国と隣国の信頼を失ってまで、北と話し合う姿勢を強調する理由などない。対話への固執は、国を危険にさらす愚行である。

2017-07-12 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
パチンコの出玉規制 1日から施行 改...
2017年パチンコ倒産件数 3年ぶり増加
「太極旗市民」が査察対象に
破綻に向かう韓米同盟【上】
アジア経済短信
ブログ記事
破綻に向かう韓米同盟
西郷隆盛
平壤の金正恩ほど危険なソウルの文在寅(SAPIO 2018年1月号)
「文在寅政権の根本属性は反米・反日、親中・親北」(金文洙元京畿道知事)
岐路に立っている韓国の自由民主主義
自由統一
イエメン内戦で確認された北韓のミサイル密輸
「金正恩と許宗萬を提訴」
平壌の「建軍節」閲兵式
【朴成業伝道師インタビュー】真実を知...
北側の「建軍節攻勢」は文政権への踏み絵


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません