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最終更新日: 2017-07-28 08:18:42
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2017年07月12日 17:09
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編集余話

 まさに傍若無人。国際社会を愚弄している。北韓の金正恩だ。怒りをぶつけたところで聞く耳など持つまい。だが、4日のICBM発射実験により、東アジアの情勢は、破局に向かう坂道を転がり始めた▼金正恩は言った。ICBMは独立記念日を迎えた米国へのプレゼントだと。さらに「今後退屈しないよう大小のプレゼントを頻繁に贈ってやろう」と挑発した▼北韓は、ICBMに核弾頭を積んで米国を攻撃できると胸を張っている。米国は、自国への攻撃能力を有すれば「レッドラインを超えた」と判断するようだが、まだ核弾頭の搭載は不可能とみている。今後、「大小のプレゼント」の中で核・ミサイル開発が進めば、米国は軍事的なオプションを行使する可能性がある▼韓国の文在寅大統領は、この期に及んで北との対話を訴えている。まさか、北のミサイルは米国だけに飛んでいくと思っているのだろうか。軍事衝突に発展すれば、北韓が在韓米軍にも攻撃を仕掛けるのは自明ではないか▼もしかしたら…と不安がよぎる。文大統領は在韓米軍が撤退すれば、北のミサイルが韓国に飛んでこないと考えているのではないかと。北韓が米軍だけを攻撃するなら、そうかもしれない。だが、米軍の不在は、韓国の国防能力を著しく低下させる▼文大統領は、韓日米がともに対北圧力を強化することに合意したはずだ。同盟国と隣国の信頼を失ってまで、北と話し合う姿勢を強調する理由などない。対話への固執は、国を危険にさらす愚行である。

2017-07-12 1面
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