ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-02-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 国際
2017年07月12日 17:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓日米首脳会談 文大統領、対話に固執
米国の対中制裁に連携も

 北韓がミサイル発射を行った2日後の6日(現地時間)、G20サミットのため独ハンブルクを訪れていた韓日米の3首脳は、現地の米総領事館で会談した。3首脳はもともと北韓問題について協議する予定だったが、危機感の中で約75分間にわたる会談を終えた。
3首脳は、対北圧力の強化で合意。北韓の挑発を抑え込むため、中国への働きかけを行っていくことも話し合われた。米国が科している対中制裁に、韓日が連携することも決まった。
会談翌日の7日には共同声明も発表された。3カ国の首脳会談で共同声明が発表されるのは、15年ぶり2回目のことだ。
3首脳は、北韓のミサイル発射が国連安保理決議に反したものだと非難。最大限の圧力をかけていく必要があるとの点も強調した。
8日に行われた日米首脳会談では、対話についての協議はなかった。

2017-07-12 1面
뉴스스크랩하기
国際セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(7)
パチンコの出玉規制 1日から施行 改...
2017年パチンコ倒産件数 3年ぶり増加
【朴成業伝道師インタビュー】自由民主...
「太極旗市民」が査察対象に
ブログ記事
破綻に向かう韓米同盟
西郷隆盛
平壤の金正恩ほど危険なソウルの文在寅(SAPIO 2018年1月号)
「文在寅政権の根本属性は反米・反日、親中・親北」(金文洙元京畿道知事)
岐路に立っている韓国の自由民主主義
自由統一
イエメン内戦で確認された北韓のミサイル密輸
「金正恩と許宗萬を提訴」
平壌の「建軍節」閲兵式
【朴成業伝道師インタビュー】真実を知...
北側の「建軍節攻勢」は文政権への踏み絵


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません