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最終更新日: 2017-07-25 07:56:04
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2017年07月12日 17:00
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韓日米首脳会談 文大統領、対話に固執
米国の対中制裁に連携も

 北韓がミサイル発射を行った2日後の6日(現地時間)、G20サミットのため独ハンブルクを訪れていた韓日米の3首脳は、現地の米総領事館で会談した。3首脳はもともと北韓問題について協議する予定だったが、危機感の中で約75分間にわたる会談を終えた。
3首脳は、対北圧力の強化で合意。北韓の挑発を抑え込むため、中国への働きかけを行っていくことも話し合われた。米国が科している対中制裁に、韓日が連携することも決まった。
会談翌日の7日には共同声明も発表された。3カ国の首脳会談で共同声明が発表されるのは、15年ぶり2回目のことだ。
3首脳は、北韓のミサイル発射が国連安保理決議に反したものだと非難。最大限の圧力をかけていく必要があるとの点も強調した。
8日に行われた日米首脳会談では、対話についての協議はなかった。

2017-07-12 1面
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