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最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
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2017年07月05日 20:59
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韓米ビジネスサミット 5年間で128億㌦を米に投資
 韓国「経済人団」は、米商工会議所と「韓米ビジネスサミット」を行い、今後5年間で計128億ドルを米国に投資すると表明した。
同サミットは文大統領の訪米に合わせて行われたもので、文氏のほか、SKの崔泰源会長、現代自動車の鄭義宣副会長、LGの具本俊副会長ら財閥系企業の首脳級52人が参加した。経済人団はサムスン電子、LG電子、SKグループ、斗山グループ、CJグループ、LSグループ、GSグループなどの大企業や中堅・中小企業の関係者らで構成されている。同サミットの席上、各企業の投資計画が発表された。
SKは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)、コンチネンタル・リソーシズとシェールガスの探査・生産で提携する。投資額は今後5年間で最大44億ドルに及ぶ。サムスン電子もサウスカロライナ州に3億8000万ドルを投じ、家電工場を建設する。テキサス州の半導体工場にも20年までに15億ドルを投資する。LG電子はテネシー州の家電工場を新設し、投資額は2億5000万ドルとなる。
このほか次世代技術の研究開発(R&D)、現地企業のM&A(合併・買収)などに対して投資が行われるほか、米国産液化天然ガス(LNG)、液化石油ガス(LPG)の輸入も始めることが発表された。
2017-07-05 2面
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