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2017年07月05日 20:58
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6月のCSI上昇 
国内需要増へ好材料

 2014年のセウォル号事件以来、改善の兆しがみられなかった「消費者心理指数(CSI)」が、11年1月(111・4)以後、6年5カ月ぶりに111を超えて高水準を記録した。6月のCSIは前月より3・1ポイント増の111・1となり、5カ月連続で上昇し、4月から3カ月連続で100を上回っている。
同指数は基準値を100とし、基準値を超えると消費者心理が楽観的、反対に100を下回れば悲観的であることを意味する。
同調査結果は、韓国銀行(中央銀行)が6月27日に発表した「2017年6月の消費者動向調査結果」によるもので6月13~20日、全国都市の2200世帯を対象に行われ、2029世帯から回答を得られた。
韓銀調査チームは「5月に新しい政府が出帆し、政治に対する不安がある程度解消されたことで、消費者心理指数が大幅に改善した。また株価上昇も心理的にプラスに影響したと分析される」と発表している。
消費者心理指数は 08年の金融危機で急激に落ちたが、その後徐々に回復、しかしセウォル号事件を機に再び下降。朴槿惠政権での一連の疑惑事件もあり、低迷していた。
輸出などが引き続き好調な韓国経済だが、国内消費が活発化すれば本格的な景気回復の可能性が高まる。

2017-07-05 2面
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