ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年07月05日 20:52
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 有名人になぞらえて、ある人の能力や業績をたたえることはよくある。たとえばアルゼンチンのサッカー選手、リオネル・メッシだ。「韓国のメッシ」「日本のメッシ」…。おそらくどの国にも一人はいる▼一方で、ありがたくない例えもある。「〇〇のトランプ」と呼ばれる人たちだ。フランス、イギリス、そして韓国にもいる。いずれも政界トップに名が挙げられた。決して好意的な呼び方ではないのは、彼ら全員がその座につけなかったことが示していよう▼「〇〇のトランプ」のうち、本人以外で大統領になった人物といえば、フィリピンのドゥテルテ大統領だ。6月末で就任1年を迎えた同大統領は、意外と言っては失礼だろうか、70%という高い支持率を維持している▼過激な発言に埋もれがちだが、国内では腐敗の清算や治安回復を進め、外交面では大国と渡り合い、中国からは領土問題を棚上げすることで莫大な経済協力を取り付けた。ロシアや日本からも協力を得ている▼同盟国・米国との関係はやや異なる。前政権のオバマ大統領は、ドゥテルテ大統領の「麻薬戦争」が度を越していると非難。それに対し「地獄に落ちろ」と応酬した。”本家”のトランプ大統領とは波長が合うようだが、関係改善はまだ先だ▼このドゥテルテ流をまねたわけではなかろうが、文在寅大統領も、米国に対して「言うべきことを言う」スタンスだ。こうして初めて行われた韓米首脳会談。両者のすれ違いはさまざまな形で表れた。こちらの関係改善はいつになろうか。

2017-07-05 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません