ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-21 06:44:48
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年06月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 朴載源さん(医師)
患者の喜ぶ姿にやり甲斐

専門は血液内科
 現在、国立病院機構東京医療センター室長を務め、血液医療の分野で長年研究と治療に専念している。
慶尚南道・密陽で生まれ、6歳の時に父親が東京で開業医をしていた関係で来日。中学から慶応普通部に入学し、大学では医学部に進学して医師の道を歩んできた。
70年代はまだ、在日韓国人に対する就職差別が厳しかった時代であり、医師でもあった父親からは「韓国人だから医師になるしか他に道はない」と言われて育った。半強制的だったというが、やはり父親と同じ職業を選んだ。父親は、解放直後に民団の前身ともなる朝鮮建国促進青年同盟(建青)で活動し、韓国に帰国して一時国会議員も務めた。
専門は血液内科。この分野を選んだ理由は、朴さんが医学生だった当時、内科の中では、診断から治療まで完結して施せるのは血液内科しかなかった。内科のほかの分野は、診断して薬を出してからは、外科に治療を委ねるしかなかったという。
それだけ治療にかかる労力は大変だというが、難しい病気の患者が治った時に喜ぶ姿に仕事のやり甲斐を感じている。 
一方で、今年5月に開かれた在日韓国科学技術者協会(科技協)の理事会・評議員会で新会長に選ばれた。「父親の世代は、同胞の医師仲間と家族ぐるみでよく会っていた」と幼い頃を思い出す朴さん。家族のような同胞科学者の集まりを模索している。

2017-06-28 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
日本人の私にとっての朴正煕⑤ 評論家...
ミスコリア日本代表決定
5・22韓米首脳会談 特異さが際立っ...
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません