ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-02-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年06月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
SKハイニックスが経営参加へ
「東芝メモリ」韓日米合同で

 韓国半導体大手のSKハイニックスが、経営再建中の東芝の子会社「東芝メモリ」の経営に参画する可能性が高くなった。東芝は21日に取締役会を開き、「東芝メモリ」の売却の方向性を決定した。
買収には米国や台湾の企業も名乗りを上げていたが、日本の産業革新機構と米投資ファンド、SKハイニックスの韓日米の「3カ国合同」となる会社と優先的に交渉することを決めた。
東芝は28日の株主総会までの正式契約を目指し、来年3月末までに売却を完了させる考えだ。東芝は韓日米連合について、「企業価値、国外への技術流出懸念、国内の雇用の確保、手続きの確実性などの観点から最も優位性が高い」とのコメントを発表している。
SKハイニックスは昨年10~12月期の世界半導体売上高で米インテルとサムスン電子に続き3位となった。今回の経営参画が実現すれば、半導体事業のさらなる強化につながる。
独占禁止法の審査を考慮し、東芝メモリと同業のSKハイニックスは、出資ではなく融資の形で参加するという。
ただし、懸念もある。東芝とメモリ事業で協業する米ウエスタン・デジタル(WD)が東芝メモリの売却に反対している。WD社は他社への売却差し止めを国際仲裁裁判所に申し立てている。東芝は、、WD社に対し「韓日米連合」に参加するよう要請し、同社との関係を調整する方針を固めている。

2017-06-28 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
パチンコの出玉規制 1日から施行 改...
2017年パチンコ倒産件数 3年ぶり増加
「太極旗市民」が査察対象に
破綻に向かう韓米同盟【上】
アジア経済短信
ブログ記事
破綻に向かう韓米同盟
西郷隆盛
平壤の金正恩ほど危険なソウルの文在寅(SAPIO 2018年1月号)
「文在寅政権の根本属性は反米・反日、親中・親北」(金文洙元京畿道知事)
岐路に立っている韓国の自由民主主義
自由統一
イエメン内戦で確認された北韓のミサイル密輸
「金正恩と許宗萬を提訴」
平壌の「建軍節」閲兵式
【朴成業伝道師インタビュー】真実を知...
北側の「建軍節攻勢」は文政権への踏み絵


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません