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最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
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2017年06月21日 07:03
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2018ロシア・サッカーW杯 アジア最終予選
韓国、9大会連続出場なるか

アウェーでカタールに敗れ、監督を解任

 2018年のサッカーワールドカップ・アジア最終予選が、各地で行われた。9大会連続出場を目指す韓国は、カタールに23で敗れた。グループAの韓国は4勝1分け3敗、勝ち点13で、自動的にロシアで開かれる本大会出場が確定するグループ2位を維持している。
同グループのイランは、韓国の試合が行われた前日のウズベキスタン戦に勝利し、勝ち点20で残りの試合の勝敗に関係なく、W杯出場を決めた。韓国はグループ最下位のカタール戦に勝てば、3位のウズベキスタンを引き離す絶好のチャンスだったが、結果は惜敗だった。韓国がカタールに敗れたのは33年ぶりだ。
韓国はアウェーでの苦戦が目立つ。カタールとの試合も含め、今回の最終予選では1分け3敗と、1勝もできない状況となっている。15日には、ついにウリ・シュティーリケ代表監督が事実上の解任となった。
最終予選は残り2試合。韓国は8月31日に、グループ首位のイランをホームに迎える。だが、最も重要な一戦をエース不在で戦う可能性がある。カタール戦で英トッテナム所属の孫興民が右手を骨折。16日に手術を行ったが、次戦の出場は不透明だ。9月5日の最終戦、アウェーでのウズベキスタン戦は、場合によっては勝利が義務付けられる戦いになるかもしれない。
一方、グループBの日本は僅差の1位を維持している。しかし2位サウジアラビア、3位のオーストラリアとは勝ち点1差。残りの試合は、オーストラリア、サウジアラビアとの直接対決になる。仮に2連敗しても、プレーオフ進出となる3位以上は確定している。残り2試合で1勝すれば、6大会連続のW杯出場が決まる。決して楽ではないが、韓国よりは有利な状況といえる。

2017-06-21 6面
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