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最終更新日: 2017-08-24 07:53:47
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2017年06月21日 07:01
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韓流に水差すスキャンダル 
相次ぐ芸能人の薬物事件

 韓流の人気再燃に向けて関係者が努力している中で、芸能人の薬物関連のスキャンダルが相次いでいる。青少年への影響力が強いだけに、その悪影響が懸念されている。

 日本だけでなく世界的にも人気のアイドルグループ、BIGBANGのT・O・P(本名チェ・スンヒョン)が、大麻を使用した容疑で在宅起訴された。起訴当時、T・O・Pは義務警察(兵役の代替)として服務中だった。大麻を使用したのは昨年10月で、ソウルの自宅で20代の歌手志望の女性と一緒に4回にわたって使用した疑い。当時は義務警察に入隊する前のことだった。
T・O・Pは起訴後、神経安定剤の過剰摂取により意識不明の状態で発見された。発見場所は配属されていた機動隊の施設で、病院に搬送される騒ぎとなった。
T・O・Pは義務警察から職位解除された。裁判の結果によっては強制転役になる可能性がある。
BIGBANGが所属する芸能事務所は、たびたび違法薬物で問題を起こしている。女性アイドルグループの2NE1のボムは2010年、麻薬類密輸疑惑で税関に摘発された。11年には、BIGBANGのGDRAGONが大麻を吸引した。ボムは立件猶予処分、GDRAGONは起訴猶予処分となった。
当時、一般市民からは納得いかないとの反応が多かった。海外からの批判も多く、芸能人なので軽い処罰で済んだと指摘する声も少なくない。
ある女性歌手はSNSで、恋人関係にあった俳優の友人から、大麻を勧められたと暴露した。恋人の俳優は、過去に大麻陰性判定を受けたにもかかわらず容疑を認め、執行猶予を宣告された前歴がある。警察はSNSでの暴露を受け、捜査に乗り出した。
芸能人は人気の職業だ。韓国の小学生が将来なりたい職業では常にランキング上位で、1位になったこともある。韓国でアイドルになるため、外国から来て実際にデビューしている人も少なくない。それだけに社会的な影響力も大きい。
韓国内だけではなく、リアルタイムで世界に情報が発信される時代に、単純に誰と付き合っているなどの話題ではなく、犯罪関連の容疑で世界に情報が流されると、韓流はもちろん韓国のイメージにも悪影響を与えるに違いない。

2017-06-21 6面
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