ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2017年06月21日 07:01
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓流に水差すスキャンダル 
相次ぐ芸能人の薬物事件

 韓流の人気再燃に向けて関係者が努力している中で、芸能人の薬物関連のスキャンダルが相次いでいる。青少年への影響力が強いだけに、その悪影響が懸念されている。

 日本だけでなく世界的にも人気のアイドルグループ、BIGBANGのT・O・P(本名チェ・スンヒョン)が、大麻を使用した容疑で在宅起訴された。起訴当時、T・O・Pは義務警察(兵役の代替)として服務中だった。大麻を使用したのは昨年10月で、ソウルの自宅で20代の歌手志望の女性と一緒に4回にわたって使用した疑い。当時は義務警察に入隊する前のことだった。
T・O・Pは起訴後、神経安定剤の過剰摂取により意識不明の状態で発見された。発見場所は配属されていた機動隊の施設で、病院に搬送される騒ぎとなった。
T・O・Pは義務警察から職位解除された。裁判の結果によっては強制転役になる可能性がある。
BIGBANGが所属する芸能事務所は、たびたび違法薬物で問題を起こしている。女性アイドルグループの2NE1のボムは2010年、麻薬類密輸疑惑で税関に摘発された。11年には、BIGBANGのGDRAGONが大麻を吸引した。ボムは立件猶予処分、GDRAGONは起訴猶予処分となった。
当時、一般市民からは納得いかないとの反応が多かった。海外からの批判も多く、芸能人なので軽い処罰で済んだと指摘する声も少なくない。
ある女性歌手はSNSで、恋人関係にあった俳優の友人から、大麻を勧められたと暴露した。恋人の俳優は、過去に大麻陰性判定を受けたにもかかわらず容疑を認め、執行猶予を宣告された前歴がある。警察はSNSでの暴露を受け、捜査に乗り出した。
芸能人は人気の職業だ。韓国の小学生が将来なりたい職業では常にランキング上位で、1位になったこともある。韓国でアイドルになるため、外国から来て実際にデビューしている人も少なくない。それだけに社会的な影響力も大きい。
韓国内だけではなく、リアルタイムで世界に情報が発信される時代に、単純に誰と付き合っているなどの話題ではなく、犯罪関連の容疑で世界に情報が流されると、韓流はもちろん韓国のイメージにも悪影響を与えるに違いない。

2017-06-21 6面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
韓中通貨スワップ期限切れ
反国家団体に便宜を図る文政権
北の核・ミサイルに「やめろ」
亀裂深まる韓米同盟
ブログ記事
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
朴槿恵大統領弾劾の引き金だった「タブレットPCの正体」がついに明らかになった
朴槿恵大統領釈放要求デモ
自由統一
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません