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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年06月14日 00:00
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民団東京 都内で在日の歴史探訪 
大使館では見学・講演会も

四ツ木の慰霊碑で黙とう
 民団東京本部と駐日韓国大使館は8日、東京都内の在日韓国人歴史探訪および講演会を実施した。都内の団員70人が参加した。
民団東京本部が主催する都内の在日韓国人に関わる歴史探訪は初めて。改めて足元にある在日同胞の歴史を再認識した。金秀吉団長は「本部だけではなく、支部でも歴史探訪を実施してもらえたらうれしい」と話した。
一行は「3・1独立万歳運動」(1919年)の導火線になった「2・8独立宣言」(同年)発祥の地である在日本韓国YMCAで開会式を行い、関東大震災(1923年)で100人の韓国人が虐殺された四ツ木の荒川土手と慰霊碑、横網町の関東大震災慰霊施設、甲子政変(1884年)と関係して亡くなった青山墓地の金玉均墓、朴裕宏墓を訪れ、献花し黙とうを捧げた。
大使館に土地・建物を寄付した故徐甲虎氏の記念館を見学し、同館主催の歴史講演会が行われた。都立高校講師の武井一氏が「東京と韓国~古代から現代まで」、一般社団法人ほうせんか理事の西崎雅夫氏は「ほうせんかの歩み~故絹田幸恵」と題して講演した。

2017-06-14 4面
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