ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-06-26 08:32:22
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年06月14日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
民団東京 都内で在日の歴史探訪 
大使館では見学・講演会も

四ツ木の慰霊碑で黙とう
 民団東京本部と駐日韓国大使館は8日、東京都内の在日韓国人歴史探訪および講演会を実施した。都内の団員70人が参加した。
民団東京本部が主催する都内の在日韓国人に関わる歴史探訪は初めて。改めて足元にある在日同胞の歴史を再認識した。金秀吉団長は「本部だけではなく、支部でも歴史探訪を実施してもらえたらうれしい」と話した。
一行は「3・1独立万歳運動」(1919年)の導火線になった「2・8独立宣言」(同年)発祥の地である在日本韓国YMCAで開会式を行い、関東大震災(1923年)で100人の韓国人が虐殺された四ツ木の荒川土手と慰霊碑、横網町の関東大震災慰霊施設、甲子政変(1884年)と関係して亡くなった青山墓地の金玉均墓、朴裕宏墓を訪れ、献花し黙とうを捧げた。
大使館に土地・建物を寄付した故徐甲虎氏の記念館を見学し、同館主催の歴史講演会が行われた。都立高校講師の武井一氏が「東京と韓国~古代から現代まで」、一般社団法人ほうせんか理事の西崎雅夫氏は「ほうせんかの歩み~故絹田幸恵」と題して講演した。

2017-06-14 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
朝総連がまた民団に揺さぶり
大阪で初の韓日共同行動 
【映画】『きらめく拍手の音』(韓国)
北、ミサイル挑発持続 文政権は対北宥...
韓・日破綻狙う「慰安婦工作」
ブログ記事
6.25戦争勃発67周年に際して
新・浦安残日録(5)続・晩節の“選択”
『徒然草』における共感について
精神論〔1758年〕 第三部 第3章 記憶の広さについて
共感を考える研究会《第11回研究会のご案内》
自由統一
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国
「6.15記念行事」共同開催不発
北、ICBM開発完了を宣言 
北の外貨獲得手段 多岐に


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません