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最終更新日: 2017-06-26 08:32:22
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2017年06月14日 00:00
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韓・日破綻狙う「慰安婦工作」
元従軍慰安婦から朝総連学校生に奨学金

 韓国で対北人道支援を行う団体の訪北が承認されたのと足並みを合わせるように、日本国内の朝総連学校に対する韓国からの支援が行われようとしている。韓統連などによって従軍慰安婦問題を蒸し返す目的で設立された「一般社団法人希望のたね基金」が、その中心となる。一部では朝総連学校側が支援を拒否するとの見方も伝えられているが、基金側は計画を発表し、事業を進める姿勢だ。

「希望のたね基金」設立記者会見

 9日に衆議院第2議員会館で設立発表記者会見を行った「希望のたね基金」は、今後10年間のプロジェクトとして、大学、市民団体などの「慰安婦」問題に関する講座への講師派遣や、「慰安婦」問題に対する企画への助成を訴えた。元従軍慰安婦、金福童さんの名を冠した奨学金事業への支援も活動に含まれた。
代表理事には、朝総連とも連帯する「慰安婦」問題解決全国行動の梁澄子共同代表が就任した。理事・顧問には日本人の弁護士や大学教授、作家らが名を連ね、記者会見にも出席。10日には、在日本韓国YMCAでシンポジウムも開催した。
9日の会見には、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)共同代表で「正義記憶財団」の尹美香常任理事も参加した。財団は2015年の「慰安婦」問題に関する韓日合意に反対して、昨年6月に設立されている。
梁代表理事によると、「希望のたね基金」は、「正義記憶財団」の趣旨に賛同して設立された。基金は、財団が実施している各種事業の「募金キャンペーン事業」の一環で、独立した意思決定権を持って活動を行うという。
挺対協は主体思想派など従北勢力により作られた。また、尹共同代表が常任理事を務める「正義記憶財団」も、その流れをくむ。
北の人権侵害などは無視する「正義記憶財団」は、元従軍慰安婦のために集められた募金により、奨学事業を行っているが、「希望のたね基金」も金福童奨学金事業を始める計画だ。同奨学事業では、金福童さんが朝総連学校を以前に訪れた経緯もあり、朝総連学校の高校生を対象に奨学金を支給するという。今年度は1人で、将来は5人程度を予定しており、年間25万円を支援する計画だ。
奨学金支給に際し、朝総連学校側から断られたとの話もあったが、梁代表理事は「噂話にすぎない」と否定。「家庭が貧しく、勉学に励む朝鮮高校に通う個人を対象に行うものであり、学校は関係ない」と話した。
韓国の親北団体による北への支援が現在難しいなか、今回の朝総連学校生への奨学支援は、形を変えた北への支援であるという厳しい批判が上がっている。

2017-06-14 4面
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