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2017年06月14日 00:00
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7.7新韓銀行創立日にコンサート 
李煕健韓日交流財団主催 両国の声楽家、和合のハーモニー

 7月7日は、在日同胞が「金融報国」を誓い、母国に初の民間銀行「新韓銀行」を創立した日だ。今年は創立を祝いつつ、創業株主341人の先鋒に立った故・李熙健氏を称えるコンサートが開かれる。コンサートには、李氏の生誕100周年(1917年6月29日)を祝う意味も込められている。
財団法人李熙健韓日交流財団が主催、KBS交響楽団が主管し来月7日、ソウルのKBSホールで、1部の式典と2部のコンサートに分かれて開催される。
午後6時から10時まで開催される同催しには、李氏の遺族と知人、新韓金融グループの元・現職の役職員、韓日関係者など、約1200人が参加する予定となっている。
李熙健韓日交流財団は、李氏が新韓銀行名誉会長時代に、韓日両国の相互理解と交流の増進を目的に設立された。コンサートでは、韓国のバリトンキム・ドンギュと日本のソプラノ天羽明惠のデュエットも披露される。
オープニング曲は、韓国伝統民謡アリランで、フィナーレはベートーベンの交響曲第5番「運命」が演奏される。運命を選曲したのは、李名誉会長と新韓銀行の出会いが「運命」であることを意味する。
財団の朴魯洙理事長は、「大韓民国初の純民間銀行の設立を主導した功績は、李名誉会長が残した業績の中で最も偉大なもの」とし「35年前は不可能に等しかったことに勇気を出して挑戦した李名誉会長がいたからこそ、現在の大韓民国の金融を導く新韓金融グループがある」と述べた。朴理事長は、「音楽会が、『夢を歌い、和合を導く』と言った故人の高貴な志を振り返り、参加した方にとって忘れられない思い出になることを願う」と付け加えた。
(ソウル=李民晧)

2017-06-14 3面
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