ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2017年06月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
『粛清の王朝 北朝鮮』刊行
「金正恩は何を恐れているのか」 羅鐘一・元駐日大使

 羅鐘一元駐日韓国大使が、日本で張成澤粛清の秘話を扱った著書を刊行した。日本語版のタイトルは『粛清の王朝 北朝鮮』(東洋経済新報社刊)で、副題は「金正恩は、何を恐れているのか」(写真)。
同著の原題は昨年12月に韓国で刊行された『張成澤の道』。金正恩の叔父で、非業の死を遂げた政権ナンバー2の権力者の波乱に満ちた人生を描写した。
特に、羅元大使は金正恩が執権した時、張成澤の没落は「2年後」と正確に予見し専門家を驚かせた。今回刊行された日本語版は、張成澤が金日成の娘・金敬姫との恋愛から北韓の権力中枢に入ってナンバー2にまでのし上がり、後に処刑されるまでの生涯を描いている。
羅元大使は「北韓の失策は、政権移譲に対する手続きと方式の制度化を成し遂げられなかったからだ」と分析した。彼は日本や英国の大使を歴任した外交官として知られているが、北韓と統一問題に一見識をもつ北韓専門家でもある。歴代政府では、金大中政権の時、国家情報院の海外北韓担当次長を務めたのに続き、盧武鉉政権の時、大統領国家安保補佐官と国家安全保障会議常任委員長、朴槿惠政権の時、統一準備委員会委員などの職責を務めた。
(ソウル=李民晧)

2017-06-07 4面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
多様化する「韓国籍」 10年で22万...
内容も手続きも違憲・違法 大韓民国の...
【新連載】韓昌祐経営論 マルハンの企...
「民衆党」で蘇った統進党 
国家が法を守らないなら、国民が自分を護れ
ブログ記事
“力を通して平和を維持する”、トランプ米大統領の韓国国会での演説
「共産主義者・文在寅を逮捕せよ」(朴槿恵大統領釈放を要求する示威、10月21日)
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
自由統一
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません