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2017年06月07日 00:00
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THAADで紛糾 大統領府と国防部

 大統領府と国防当局の間で、THAAD配備をめぐる不協和音が出ている。THAADは4月、在韓米軍によって慶尚北道・星州のゴルフ場跡地に配備された。ただ、この時はミサイル発射台が2基しかなく、同月内に追加の発射台搬入があった。いずれも前政権時のことだが、それを知らされていなかったと憤ったのが文在寅大統領だ。
国防部が5月25日にまとめた報告書は、2基の搬入には触れたが、すでにメディアで大きく報道された追加の発射台展開は報告されなかった。大統領府は同31日、国防部による意図的な隠蔽との結論を下した。
国防部の韓民求長官は、隠蔽疑惑を否定し、大統領府の聴取にも応じた。専門家たちは、同盟関係を害する措置と批判している。
韓国では、THAADのミサイルは6基であることは広く知られている。文大統領が知らなかったはずはない。今になって報告がなかったと問題視するのは、配備に反対するための口実にすぎないとの指摘もある。また、月末に予定されている韓米首脳会談に向け、韓米関係の悪化を招きかねないとの憂慮が広まっている。

2017-06-07 1面
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