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2017年05月31日 00:00
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愛知の故・鄭煥麒氏 天安「望郷の丘」で同志とともに

望郷の丘に集まった遺族
 「私の愛 大韓民国」と繰り返し語っていた在日韓国人1世は、同志らと一緒に眠ることを選んだ。19日、忠清南道・天安にある国立「望郷の丘」、在日同胞専用の国立墓地に「愛知県大統領」と呼ばれた故鄭煥麒氏(1924~2016年)の遺骨が納められた。
たった1坪の小さな墓。故人は故郷である慶尚南道・晋州に、晋陽鄭氏の先祖の墓があるにもかかわらず、先に亡くなった在日同胞同志と、末の妹夫婦が眠る「望郷の丘」を選んだ。この日の故・鄭煥麒氏の安葬式には、夫人の具日会氏と博(次男)、統圭(三男)、由美(長女)氏をはじめとする遺族と知人ら70人が集まった。故人が私財を寄託して奨学財団を設立した晋州教育大学の関係者の姿もあった。
故・鄭煥麒氏の遺骨と遺影はこの日、名古屋を出発して仁川空港を経由して天安に向かった。国立「望郷の丘」関係者は「遺族をはじめ参列者が、一様に穏やかな顔で祭祀を執り行う姿は実にめずらしい」と話した。 母国の知人である李林柱教授は「在日の人生を立派に生きた人物」と述べながら、「忘れてならないのは恩義であり、捨ててならないのは義理と強調し、信用第一を信条にした」と追悼した。「望郷の丘」は1976年10月、在日韓国人専用墓地として造成された。韓国政府が敷地を提供し、建設費用は民団を中心とする在日韓国人の募金5億円(現在の価格で50億円以上)でまかなった。
(ソウル=李民晧)

2017-05-31 4面
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