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最終更新日: 2017-08-19 08:12:03
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2017年05月31日 00:00
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「21世紀の朝鮮通信使」東京・日比谷にゴール

 江戸時代に李氏王朝が日本に派遣した外交使節団「朝鮮通信使」の足跡をたどり、韓日市民がソウルから東京まで歩く「21世紀の朝鮮通信使 日韓友情ウォーク」の一行約100人が22日、ゴールの東京・日比谷公園に到着した。民団や韓日市民団体らが出迎えた
「21世紀の朝鮮通信使」は今年で10年目を迎えた。2年に一度行われ、今回で6回目。ソウルから東京まで約2000キロの朝鮮通信使の足跡をのべ2756人が歩いた。そのうち19人が全行程を踏破した。台湾人2人も初参加した。
隊長の遠藤靖夫さん(75)は「今回の大きなテーマは朝鮮通信使の世界遺産登録。ウォークは最初の目標どおりに22世紀まで続けたい」と話した。

2017-05-31 4面
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