ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年05月31日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「統一の鐘」を鳴らせ 民主平統
東京韓国学校で「ゴールデンベル日本大会」

 韓国大統領直属の統一諮問機関である民主平和統一諮問会議日本東部協議会は26日、東京韓国学校で同校の高校生を対象にした「2017民主平統 統一ゴールデンベル日本大会」を開催した。民主平統主催の同大会が日本で開催されるのは初めて。高校生はクイズ形式で楽しみながら、韓国の統一政策や歴史などを学んだ。

最終問題で手を上げる優勝した金營姝さん(左端)
 民主平和統一諮問会議主催の「統一ゴールデンベル大会」は、韓国国内や海外の同胞高校生が韓半島の統一や歴史、社会問題に関してクイズ形式で競い合う大会だ。韓半島の統一問題に対する関心を高めるのはもちろん、韓国人としてのアインデンティティーや歴史観を養う目的でも行われている。
民主平統は現在、韓国国内や米国、中国などで、7月の本国大会に向けた予選を実施している。日本での大会は今回が初めてだ。北韓のミサイル発射や、韓国での新大統領誕生など、韓半島情勢が目まぐるしく変化するなかで、高校生にとって統一に関する認識を高める機会になった。
日本国内の全韓国系学校の高校生を対象に行われる予定だったが、集まったのは東京韓国学校の高校生350人のみだった。参加者は、〇×式で200人まで絞られ、その後は選択式、記述式で答えるクイズで優勝を争った。
問題は、「南北首脳会談は何年に何回実施されたか」といったものから「1950年6・25戦争の時に日本の民団から500人以上の在日学徒義勇軍が参戦したか」という、在日韓国人の歴史に関連するものもあった。
優勝を果たしたのは、高校2年の金營さん。優勝者は、世界11カ国の代表などが参加する7月の本国大会に出場する。金さんは「東京韓国学校だけではなく、日本にある韓国学校の高校生を代表して、日本や海外に住んでいても統一問題に関心を持ち、深く考えていることを示したい」と意気込みを語った。
主催者である民主平統東部協会の南照男会長は「日本で初めて開かれたことは本当によかったと思う。今後は韓国学校がある大阪や京都でも行いたい」と話した。
今回の日本大会には、これまでの大会開催実績が豊富な米国と中国の民主平統関係者が協力に駆け付けた。同大会は中国・上海で6年連続で開かれており、一日がかりで実施されている。上海協議会の崔炳洙諮問委員は「大会は統一問題の認識を深めるだけではなく、上海協議会所属の韓国人学校4校の交流拡大にもつながっている」と説明した。同大会は来年大阪での実施が予定されており、全国の韓国学校の高校生はもちろん、日本の学校に通う同胞学生の参加も期待されている。

2017-05-31 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
韓中通貨スワップ期限切れ
反国家団体に便宜を図る文政権
北の核・ミサイルに「やめろ」
亀裂深まる韓米同盟
ブログ記事
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
朴槿恵大統領弾劾の引き金だった「タブレットPCの正体」がついに明らかになった
朴槿恵大統領釈放要求デモ
自由統一
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません