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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年05月19日 20:18
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【BOOK】張学良が仕掛けた四つの罠―日中戦争と太平洋戦争の真実―
橋田恵子 著

 まずもって驚かされるのは、太平洋戦争終結に至るまでの半世紀を、しかも、資料の読み解きなどに多大な労力を要することが目に見えているテーマを、一介の主婦が研究して上梓したという点である。もちろん、著者の橋田惠子は、まったくの門外漢ではない。主婦業の傍ら、歴史を紐解き、過去に二度、書籍を刊行している。
6章で構成される本書のハイライトは、やはり「四つの罠」に迫る4章である。それまで反共路線では日本と足並みをそろえていた蒋介石が、張学良を呼び出す。父を日本軍に爆殺された張学良と、対日戦の大義名分をいかに立てるかで悩む蒋介石。両者が西安で交わした会話を、「創作」の形で描いているのが斬新だ。
本書は基本的にですます調で書かれ、柔らかい印象を与える。ただ、西安のパートだけは異なる。緊張みなぎる雰囲気が、ドラマチックかつスピーディーに描かれている。
上毛新聞社刊
定価=1300円(税別)

2017-05-18 6面
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