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最終更新日: 2017-08-24 07:53:47
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2017年05月19日 19:58
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今週の人言(ひとこと)

「蕩平人事ではない」―自由韓国党代表権限代行 鄭宇澤―

 鄭宇澤自由韓国党代表権限代行兼院内代表は16日、文在寅政府の人事に、「大蕩平と言っているが、いわゆる『非文』何人かを起用したことが蕩平人事ではない」と批判した。鄭代表は、「極端な理念偏向性が懸念されている人事が続いている」とも主張。また「主体思想派と『社労盟』(南韓社会主義労働者同盟)のような極端左派理念の人々が政府の最高要職に続々と起用されている」と述べたという。

「親北左派政権が定着する前に、私たちから変わらなければ」―前慶尚南道知事 洪準杓―

 洪準杓前慶尚南道知事は16日、自身のフェイスブックに「旧保守主義の残滓がのさばる党を放置すると、韓国の保守右派の嫡統政党は政界から消え左派の天国になる。党を戦闘的な野党組織に変えなければならない」と述べた。また、「自由韓国党は刷新しなければ生き残れない。理念的な志向点も変え、指導部も変え、精神も変え、姿勢も変えなければならない」とした。「親北左派政権が定着する前に、私たちから先に刷新し変わらなければならない」と付け加えた。

2017-05-18 5面
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