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最終更新日: 2017-08-18 08:08:33
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2017年05月19日 19:55
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26年W杯出場枠 48カ国に増加

 国際サッカー連盟(FIFA)は9日(現地時間)、バーレーンのマナマで総会を開き、2026ワールドカップ大陸別出場枠を最終決定した。現在のW杯は、32カ国で争われるが、26年からは16カ国増え48カ国が参加する。
今回の決定で、アジアの出場権は、現在の4・5枠から8・5枠に増える。8カ国は確定で、プレーオフで勝てば、最大9カ国が出場可能だ。アフリカは、現在の5枠から9枠に拡大され、今回の決定で最も多く増えた大陸となった。
また、プレーオフ制度も見直され、欧州以外の5大陸連盟から各1チームずつ、開催国が属する大陸連盟からさらに1チームが加わり、計6チームが2枠の出場権を争うことも決定した。

2017-05-18 5面
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