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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年05月19日 19:50
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一橋大学韓国学研究センター設立
記念国際シンポジウム開催

伽耶琴竝唱の公演も
 一橋大学大学院言語社会研究科の韓国学研究センター設立を記念する国際シンポジウムが13日、同大学の東キャンパスで行われた。韓国学研究センターは昨年12月に設立。「歴史的な和解の可能性を模索する韓国学―体験・記憶・共生のスペクトラム」という研究テーマを掲げている。
今回のシンポジウムは、「アジアの中の韓国文化」と「韓国の音楽と舞踊の世界」の2部に分けて開催された。言語社会研究科長の坂井洋史教授は、「我々は韓国、あるいは朝鮮半島の限られた地域にとどまらず、日本、中国、台湾も含む東アジアの広い地域を大きく視野に入れながら、新しいタイプの交流・研究の活動を展開したい」と祝辞を述べた。
「朝鮮時代軍楽の社会・文化史に向けて」を発表した東京芸術大学の植村幸生教授は、朝鮮時代から今日に伝わる唯一の軍楽曲「大吹打」を取り上げた。「大吹打」は現在も、韓国では行事の開幕の際にファンファーレのように演奏される、非常にポピュラーな曲だ。
シンポジウムでは、王風氏(北京大学副教授)、ジュディ・ヴァン・ザイル氏(ハワイ大学マノア校名誉教授)ら外国の研究者による発表も行われた。また、韓国の重要無形文化財に指定されている伽耶琴散調および伽耶琴竝唱の公演も行われた。
韓国文化を体験する場も設けられた。梨花女子大学の李那瓊教授による「染色の世界を味わう―韓国の色と民族衣装―」では、参加者は同じ色にみえる染料からさまざまな色に変わる布を直接染め、持ち帰った。
韓国学研究センター長の李姸淑教授は、「心配したが、期待以上にたくさんの人が来られて本当によかった。暗い韓日関係から明るく愉快な関係を築く基盤作りをしたい」と述べた。

2017-05-18 5面
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