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最終更新日: 2017-08-22 08:10:29
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2017年05月19日 19:08
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半導体市場 韓国企業が席巻 米調査会社予測
4~6月期 サムスンが1位に 

 市場調査会社の米ICインサイツは、2017年1~3月期の半導体の売上高ランキングを発表した。
1位は米インテル、2位は韓国のサムスン電子、3位は同SKハイニックスとなった。売上高はインテル142億ドル、サムスン電子136億ドル、SK55億ドルだった。
目立つのはSKハイニックスだ。同社は、主力製品であるDRAMが16年前半に最安値を付けたため、一時売上げを落としたが、後半はメモリが供給不足に陥った結果、価格が上昇に転じ、業績をもどした。1~3月期も引き続き好調を持続し、昨年の5位から順位を二つ上げた。
ICインサイツは、「4~6月期にはサムスンがインテルを抜いて1位になるとみられる」と予測。インテルは1993年の486プロセッサを発売後、24年間、半導体業界首位の座を守ってきた。サムスン電子は2006年に初めて2位となったが、その後10年にわたってインテルの後塵を拝してきた。
サムスンは12日、半導体を中心とするDS(デバイス・ソリューション)事業部門にファウンドリー(受託生産)事業部を新設する組織改編などを行い、半導体事業のさらなる強化を行っている。

2017-05-18 2面
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