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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年05月19日 19:00
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開城と金剛山再開?
対北国際協調無視と批判

 文在寅大統領が公約で掲げた開城工業団地の操業再開に、国連制裁違反との声が上がっている。文大統領は就任前、北韓が核プログラムを凍結し、核放棄のための対話のテーブルに着けばという条件で、開城工団と金剛山観光を再開すると述べている。
統一部は11日の会見で、開城工団と金剛山観光が、国連の対北制裁に違反するかどうかの議論があったことを認め、「検討しなければならない」とした。
開城工団は、2000年の南北首脳会談で合意に至り、04年から本格的に稼働していた。最盛期には年間5億ドル規模の生産高を記録。120以上の韓国企業が、5万人以上の北韓労働者を雇っていた。

2017-05-18 1面
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